朝起きたらトイレの床に水滴が。原因は何?

2か月程前の話になるのですが、朝起きたら我が家のトイレの床に水滴が溜まっていました。家の中でもキッチンやトイレなど水回りで発生するトラブルで最も多いのが水漏れトラブルです。ただ、その中でもやはりトイレに関しては、緊急に水漏れトラブルの原因を調べた上で、修復するなり何らかの対策が必要な場所でもあります。トイレが故障しているので!ということで隣の家のトイレを借りるのも恥ずかしい話ですからね。そこで、まずは便器の蓋を開けてみることにしました。すると、便器の中は何らトラブってはいませんでした。

それでは、どうして水滴が床に溜まっているのかが不可解だったので、調べてみることにしました。すると、水漏れトラブルではなくて結露が溜まっているだけということが分かりました。こうした結露がよく発生するのは、寒い冬の季節にもなると、窓ガラスの内側には結露がよく溜まります。しかも冬の間中、結露の問題が続くのでカーテンはいつも湿っぽいし、中にはカビが発生するというケースもあるようですね。

ところで今回の場合はトイレです。しかもよく観察をしてみると、トイレの床だけでなく給水タンクにも水滴が随分と溜まっています。やはり、結露というのは窓ガラスだけではなく、トイレなどでも発生するものなのですね。ちなみに、結露が発生する原因としては気温と湿度の関係で発生するからなのだそうですが、トイレの換気扇を回したりして風通しをよくすることも必要なのかもしれませんね。何はともあれ、便器の中に汚水が満水状態でなくてホッとしました。万が一、便器の詰まりが原因であったならば、それこそ大慌てでしょうね。ラバーカップでカポカポとしないといけないところでした。もちろん我が家でも、何年か前にはそんな経験をしたことがあります。トイレの床一面に汚水がこぼれ落ちていると雑巾がけも大変です。やはり、トイレの水漏れトラブルだけは御免被りたいですね。