洗面所から変な色の水が出る…放置したが故に大変なことになった1日

洗面所から変な色の水が出てくることがたまにあります。とくに築年数が古いというお家の場合には、塩ビ製ではなく金属製の水道管が使われていることが多いために、水道管内に発生した錆が水道水に混じって出てくることがあるそうですね。もちろん、そんな場合にも水をしばらく流しっ放しにしておくと透明の水に変わるらしいのですが、以前我が家の場合そのまま放置していたことがありました。そのため、水筒に入れた変色水を飲んだ子供が気分が悪いといい出して学校からも連絡がありました。その日は、終業時間前に子供を学校に迎えに行ってお医者さんに連れて行くハメにもなってしまいました。例えそんな場合でも人間の体というのは、頑丈にできているもので金属が錆びた水を飲んだくらいではお腹の調子が悪くなる程度で済むものなのですね。ただし、毒性のある水はダメでしょうね。

ところで、水道管が金属製のお家の場合には、朝一番にはそうした変色水が蛇口からは出るようですね。また、マンションの屋上などに貯水槽がある場合には、錆というよりも藻類が繁殖するというケースもあるようですね。錆も嫌ですが藻類の繁殖も気持ちが悪いし嫌なものですね。それから、浴槽の内側が青い色に変色するという話もたまに耳にしますね。これは、給湯設備に用いられている銅製の配管から溶け出した銅と人間や石鹸に含まれている脂肪酸が化学反応を起すとそうなるのだそうです。従って給湯器から出したお湯は、直接飲まない方が無難なのかもしれませんね。